はっきり言って、サボってました。
すんまそん。 (まだ誰か、見にきてくれているのだろうか…) さてさて、今日は近況報告から… 風邪ひきましたっす。。 金曜日から会社休んでます。 最初は喉が痛み出し、今日に入ってからは咳と鼻水が止まらないっす。 あったかい格好で、ずっとDVD観て寝てましたっす。 観てたDVDはこれ。 http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/prisonbreak/index_frames.html ![]() 「プリズンブレイク」 毎日忙しい方なので、長編ドラマって基本的に苦手なんだけど、 これには珍しくすごくハマった。 「24」みたいなノリの海外ドラマっす。 今日、vol.8~10までレンタルリリースとのことなんだけど、 昨日行ったらもう棚に入ってたので、早速全部借りてきちゃった。 周囲の人間たちの駆け引きの連続。 息をつかせぬスリルと、主人公マイケルの知略ぶりがたまらないっす。 それにマイケル、毎度かっこよすぎ。 Vol.11~12は2週間後か~。 早くみてえっす。。 ちなみに風邪の方は、2日間家で安静にしてたおかげで、何とか治まってきたようです。 明日までには元気になって、外にお出かけしたい感じですなあ。 あ、それから浦和レッズ。初優勝おめでとう。 別にファンではないんですが、今年の健闘ぶりには素直に拍手。 間違いなく今年はレッズの年だった。 主力がコンスタントに実力を発揮したシーズンでしたな。 特に闘莉王、すごすぎ。あの決定力は絶対おかしい。 そんなわけでJリーグ2006、全日程が終わりましたな。 静岡勢はエスパルスが4位、ジュビロが5位と、 終盤の優勝争いこそ加われなかったものの、共に健闘しました。 とくに今年はエスパルスが健太監督のもと大躍進! 藤本、兵働、青山など若い選手が台頭していいチームが出来たかと。 今期同様、来期が非常に楽しみですな。 ![]() 家族のコト 恋愛のコト 仕事のネタ 友人のネタ… 今年に入り俺は色々なコトに悩み、色々なネタに事欠かず、 それこそ激動の人生の只中にいるのではないかという気がしてならないほどのここ最近の私なんですが、 まずは10月の試験に全力投球すべく、それまでの間ここでの活動を控えさせていただきます。 画像にもあるように、毎日帰宅後受験勉強をします。 ついては、当blogもそれまでの間お休みを致します。 (もともとおざなりにやってきた感がしなくもないですが) こんなきまぐれblogをわざわざ訪ねてくださる、ごく僅かの大事な方々にまずはお詫びを申し上げつつ、本腰入れた受験勉強に久しぶりに取り組む次第でございます。 めざせ、宅地建物…なんだっけ それでは、ちょっと行ってきます! シュッ もうすぐ、25歳になる。 R25というフリーマガジンがある。 東京近辺でしか出回っていないので、今では手にとることができないが、 実は創刊前の試験配布時(2004年3月)からのコアなR25ファンだ。 でもあの頃、俺は22歳だったので、 25歳向けの雑誌をちょっと背伸びして読んでいたような感覚もあったりして。 (まあ、22歳でも普通に全然読める記事ばっかりなんだけどね) 中でも「ロング・インタビュー」のコーナーでは、 各方面の著名人が25歳の頃を振り返りながら人生観を語ったりしていて、 毎回とても考えさせられている。 そして、今、その25歳。 織田信長は「人生50年」とうたったが、現代人的には「人生100年」といったところか。 今、その1/4が過ぎたことになる。 25年間、ホントに色々あったけれど、 これまでと同じだけの体験や感動をこれからの25年間で味わわなくては! 明日になって、何が変わるわけではないけれど、俺はこの日を人生の節目にしたい。 あと15分で25歳になるジブンヘ。 24歳までの俺に負けるなよ。 ちょっと早いけど…誕生日おめでとう、俺。 今日はホントに酷暑だった… 今日一日社内にいられたのがせめてもの救いだったなあ。 時に、今日の某ショッピングセンター関連の打ち合わせで聞いた一言 「そういえばハイランドの新名物『ええじゃないか』」が故障してしばらく再会の目処が立たないんですってね Σ(゚Д゚)ナヌ- 参考資料:スポーツ報知 「富士急ハイランド新コースター 異常発生で緊急停止」 お…俺、高校の学祭やってたみんなと先生も連れて、富士急ハイランドでええじゃないかに乗る 通称「叫ぶ会」を今週末開催するんですけど。。。 俺、富士急HL行ったことないから、ホントにホントに楽しみにしてたのに… このままじゃ(゚Д゚)サケベネー ま、とりあえずどれも乗ったことないから他のアトラクション乗るけどな とりあえず富士急HLのHPでは、整備予定は明日までになってます。 なんとか週末までに運転再開してほしいです。 お願いします。助けてください。いやほんと。 そんなにイヂワルせんでも、ええじゃないか… 久々にたっぷり残業して帰ってきたと思ったら、会社用のケータイを会社のクレードルの上に置き忘れてきてしまった… やべー。いつも奴のアラームで起きているのに…。 でもそれ以上に問題なのは 毎日8時20分に起きてることが部内の皆さんにばれてしまうこと…。 俺の部署には俺を除くと、6時頃に来る方と、7時頃に来る方と、8時頃に来る方しかいません。 俺ですか? もちろん9時頃(始業直前)です。 ああ、明日俺のアラームを停めるのは多分、隣の世話好きN部長… しかも15分と20分で、2度鳴る。 機械オンチのN部長にとっては、入社以来最大のピンチとなるに違いない。 明日私は旅に出ます。あなたの知らない上田と二人で。 いつかあなたと行くはずだった、夏まだ浅い北海道へ。 (略) 16時50分ちょうどの北斗星1号で、私と上田は上野から旅立ちます。 そんな歌があったような、なかったような。 いや、ホントに旅立ちます。上田にムリヤリ有休とらされた。 上田との協議の結果、上田プロデュース3泊4日旅行という位置付けで、 今回俺はひたすらどこまでも黙って付いていくことになりました。 上田の目的は、とにかくトウカイテイオーに会うこと。 俺の目的は、この旅の目的をみつけること。 というわけで、何だか良く分からない旅になりそうです。 せめてここで報告できるだけのネタは仕込んで帰りたいものです。 雨が毎日続くので、カエルの話でも。 ![]() (Nori様から頂きました。ありがとうございます) いやはや、インターネットが生活の一部になって久しい。 昔はといえば、(テレホタイムのせいもあって)一晩中パソコンとたわむれていたものだが、 今や頻繁に訪問するサイトというのは、恐らく両手の指で数えられるほどになってしまった。 もはや冷え切った夫婦のようですらある。 Flogはそんな俺のインターネット・マンネリズムを打破してくれた素晴らしいサイトだ。 俺もFlogを知ってまだ間もないのだが、これはホントにオススメ。 「ソーシャルブックマーク」などとどこかで見たようなネーミングがついているが、Flogは要するに、色々なサイトを登録・評価できる、ブックマークのポータルサイトだ。 何しろ皆が「面白い」と評価するサイトがわんさかある。 そしてそれだけの魅力が、それらのサイトにはある。 暇をもてあましている会社の休憩時間などには、まさにもってこい。 月間ベスト1のJSTバーチャル科学館|惑星の旅はホントにスゴイ。 太陽系の各惑星に関する映像や画像、情報が見られるサイトなのだが、 ここ、サイトのクオリティが半端ない。 映像も、ちょっとした映画並みの迫力。ちょっと泣きそうになる。 ![]() あと、すごい素敵な絵を描くデザイナーさん発見。 cheval noir 俺のツボに完全にはまってます。やべえ。 ![]() プロフィール見ると、俺と同い年やん!しかも写真、ちょっと可愛い… こんなサイトや人がインターネットの世界にはいたんだね。 それを知らなかった俺は、ホントに損してた。 Flog!良い出会いを、ありがとう…。 そんな感じで、すっかり興奮気味の私でした。 Flog、いいっすよ。 色々あったW杯ですが、サッカーの歴史はここからまた始まるんですな。 とりあえず久々にインテルの話題を。 あ、インテルは今マスコミを大いに騒がせている、悪名高きマテラッツィ選手のホームチームですよ。 いやーあの決勝は最初から最後までまさにマテ劇場でした。 MVPは彼が獲るべきだったね。 ジダンとの件が大変過剰に騒がれているけど、基本的にはジダンに非があると思うね。 過去の例(2004年EUROでトッティがポウルセンにつばを吐いた事件、1998年W杯、ベッカムがシメオネに報復した事件)からいっても、煽った側の罪は問われなかったのだから。 今回だけジダンジダンと擁護の声が上がるのはおかしいよ。 2ちゃんのインテルスレでこんなレス拾いました マテ 「ジダン、怪我なくてよかったね」 ![]() ジダン 「毛がないだと!!」 ![]() こんなんだったら「あ~勘違い」で笑って済ませられるのにね。 色々と遺恨の残るW杯でしたな。 さてインテル。そのイタリア代表から期待の新戦力が流入中! W杯でも大活躍だったDFファビオ・グロッソが先日、インテルに加入しました。 さらにはFWルカ・トーニもインテル加入のウワサがありますです。 今後セリエで外国人枠が制限されるという話もあるので、 外人部隊であるインテルも、今度ばかりはイタリア人を入れないとまずいんです。 (何しろ一人もイタリア人がピッチにいなかったこともあるくらいだから…) 八百長ユベントスや八百長ミラン、八百長フィオレンティーナをセリエBやCに降格させるための審議も進んでいるので、このことも手伝って、これはイタリア人大量獲得の予感もありますな。 そんな状況の中、必然的に「優勝のための条件がかつてないレベルで整った」インテルですが、 その記念すべきシーズンを飾る新ユニフォームが公式ページで公開されました。 じゃーん。 ![]() みなさん笑顔が不自然ですよ 桜の季節もそろそろいい加減にやめたくなったので、 ブログだけオキナワに行くことにしました。 って、エキサイトブログの新着スキンをCSSちょっといじっただけなんだけど。 最近、スタイルシートをちょっとだけかじり始めたので、 とりあえず間に合わせでやってみました。 自分でスキン全部作るのが当面の目標かな。写真も自分で撮ってね。 見にくいとか思った方は一報頂ければすぐに変えます。 最悪、桜に戻します。 今日のニュース。 ネットの力で「わらしべ長者」になった男(ITmedia) この現代版わらしべ長者ことMacDonald氏のブログを訪問すると、 実際にペーパークリップがどのような過程を経て家になったのかが分かる。 最初に選んだのがone red paperclipという、「いかにも」絵になるようなモチーフで、なかなかニクい。 不要なモノはヤフオクで小銭に変えるという世の中だが、 こんな夢とロマンに満ち溢れたトライアルも、その気になれば実現するということなのか。 ということで、俺もやってみようと思います。 いや、本気です。(多分) 二番煎じ、上等!! そんなわけで… 俺の「メール読みマウス(未開封)」いかがですか? (箱の画像を後ほどUP予定) ※メール読みマウスとは… 多分バージョンは茶色のやつ。 青いやつも開封した状態でどっかにあると思ったんだけど…捨ててしまったかも。 このメール読みマウスと「何か」を交換してくれる人、大募集! (ちなみに交換するかどうかは俺が決めることにします) この企画に「乗って」くれる人、募集です。 トリビアの泉で、先日ついにこのトリビアが。 セシールのCMのラストの男性のセリフは 「愛と信頼をお届けする」というフランス語 ちなみに "Il offre sa confiance et son amour." (イロッフル・サ・コンフィアンス・エ・ソナムール) と言っています。 実はこれ、ずっと昔に、個人的に気になって調べたことがあるので知ってました。 分からないことはすぐに調べるタチでして。 でもさ、sa confiance=信頼、son amour=愛 なんだから、 「信頼と愛」をお届けする、と言うべきでは? 何でわざわざ順序を逆にするのだろう。 語感が悪いからかな。 ちなみに、このフランス語のセリフは、なんだか恐いという視聴者の反応もあり、2003年以降のCMでは少し明るめの口調になっているらしいです。 参照:Wikipedia ________________________________ ところで、俺は武富士のCMの歌の歌詞も調べたことがあります。 ということで勝手にトリビアとして紹介することにします。 うぇちご! ぼぉちゅちぃまいへぇんほ あぁうぉびゆめぇん そぉてゅなわごのだすならうぇーい わぁなわなすとぅ どんちゅぴぃざくぅる すぃんくぅなずすらぅぶわっぴぃがっとぅどぅ おぉーだぁーたい べりちゅぎゃざかず よぉーせぇーんまい ふぉればうぃんざすらぁーてぃーーん ![]() って感じに聞こえる、例の歌です。 ああ、「笑う犬の冒険」のセンターマンを思い出すなあ。 「人は五分だ五分だというけれど ホントは七三ぐらいがちょうどいい! ザ・センターマン!!」 (この後きわどいポーズ) ♪お前はバーカ お前はホント馬鹿 ホントに平等なのか~ ほーんとーぅに五分と五分か ほーんとーぅに五分と五分かあ~♪ (この後きわどいポーズ) さて、気を取り直して。 これは、ジョー・リノイエというれっきとした日本人が歌っている「シンクロナイズド・ラヴ」(SYNCHRONIZED LOVE)という歌。 武富士を歌おうというサイトを見つけました。 何て歌っているのか、気になる人は、こちらで是非モヤモヤを一掃してってください。 ![]() ![]() 俺はグレーよりも紺のレオタードの方が好みです。 ちなみに、俺は大学生の頃、この曲をカラオケでフルコーラス唄った事もあります。 歌詞を見ながら口ずさんでいるうちに全編マスターしてしまいました。 さあ、そんな武富士ダンサーズファンのあなたに朗報! 何と「2006 TAKEFUJI DANCERS」 は只今選考中で、来る8/1に公式サイトで新メンバーを公開するとのことです。 乞うご期待。 ちなみに、私が武富士を利用したことは残念ながらございません。 予告通り、言葉について考えてみた。 なんか、多分ほとんどグチに近いと思うがあしからず。 ______________________________ 最近の若者ことばで、「ソッコー~する」という動詞がある。 これ、いい大人が聞くとやはりおかしいと感じるのだろうか? 実は俺はもはや言葉を聴いても何とも思わなくなってしまっている。日本語は恐ろしい。 ただしこれが「速攻で~」と活字で表記されていると、俺はかなり違和感を感じる。 先述のサイトでもこの話題は取り扱われていたが、漢字でどう書くのかというのは、意見が分かれるところだと思う。 俺は「即行」だと思う。これなら意味が通じるだろう。勿論「行く」ではなく「行う」の方だ。 「速攻」というのはあからさまにコウゲキをするのであって、汎用性に乏しい感がある。 「即効」となると何かの効き目が早いことに限定されるので、これも違う。 そんなわけで、漢字で書くときぐらいはちょっと気をつけて表記したいものだ。 ______________________________ 日本の地名を英語表記にするときのルールが統一されていないことに違和感覚えたことあるのは俺だけだろうか。 富士山=Mt.Fuji で、 狩野川=Kanogawa River というのは表記方法が不一致だ。 要するに"-gawa"と"River"は意味が重複している。 富士山の例に従えばKano Riverとなるべきだし、日本語の響きを重視するならばKanogawaでいい。 と、ここまで書いたところで、同様の意見を持つ方のブログ発見。 http://blog.so-net.ne.jp/celeblog/2005-07-08(なんだかかんだか 様) しっかりとしたガイドラインに基づく表記であるということ。 ふーん。 でもなんだかしっくりこねえや。 Kanogawa(River) Fuji-san(Mt) にすればいいのに。 ______________________________ 「シュミレーション」と書く人がいる。 英語で書くとsimulationなので、正解は「シミュレーション」。 日本語でないものを日本語で書くのだから、もとより正確な表記というのは出来ないのだが、 これは何というか、明らかに間違っているので正しておきたい。 ボーリングかそれともボウリングか、あるいはベートーベンかベートーヴェンか、 ジダンかジダヌか、ネドベドかネドビェドか、コラーかコレルか(略) という問題とは次元が違う。 ______________________________ 「制作」と「製作」では意味がまるで違う。(少なくとも俺にとっては) 俺はCMの制作会社にいたが、ある意味で「製作」会社に近い。 そして会社辞めたのもこのことが原因である。 だから個人的には混同してほしくない2つの言葉。 ______________________________ 「ひにち」という言葉がある。 「ひ」も「にち」も「日」。 でも漢字で書くと「日にち」なのか? ______________________________ 今日、とあるきっかけで、一問のなぞなぞにトライした。 A君は5階建てのマンションに住んでいます。 ある日、美女がA君の住むマンションに引っ越してきました。 さて、その美女はなんがいに引っ越してきたのでしょう? 俺は今日はちょっと冴えていたので、ちょっと考えた後、正解を出すことが出来た。 答えは「3階」である。「なんがい?」と聞かれているのがポイント。 でもよくよく考えると「さんかい」ともいうし、「よんがい」って言う時もあるかもしれないなぁ~ などと正解しておきながら自信がなくなってきて、いちゃもんつけてみたり。 そもそもどちらも撥音(ん)の後ろなのに「さんがい」と「よんかい」なのは何故だろう。 誰か教えてください。 ______________________________ 最後にちょいとコラムを。 2ちゃんねらーやネット暦のある程度長い人は「ググる」という日本語動詞を使うことがある。 そして英語でも”google”はもはや動詞化しているのだとか。 例えばI googled about it. のように使うのだろうか? 近年、語尾に「る」を付けて動詞化する傾向がある。 例:「テンパる」「ジョナる」「ドトる」「ファミる」「バミる」 (但し「バミる」は「バーミアンで飯を食う」と「舞台などにテープでマーキングをする」の2通りの意味がある) 日本語は本当に決まった形を持たないので、はっきり言って迷惑な言語だ。 現代語を網羅した分厚い本が毎年何冊も店頭に並び、 流行語大賞が毎年選ばれ、同じ分だけ新たな死語が生まれる。 外国語だろうと貪欲に自分のところの言葉にしてしまうし、母国の言葉を平気でゴミ箱にポイする。 でも、日本とは元来、そういう国なのだとも思う。 古語も昔は古語ではなかったように、日本語は常に流転していく特異な言語だ。 だから「これが正しい日本語」と老人たちが若者に押し付けるのは傲慢でしかないのかもしれない。 とはいえ、日本語の持つ美しさや上品さを知ってしまうと、今度はこれを守りたいという気持ちが生まれる。 言葉の世界に生き、そして死んでいったかつての文豪たちは、無知で遠慮のかけらもない次代の若者たちが美しい日本語をどんどん侵食していく様子を、墓の中からどんな思いで見ているのだろうか。 日本語というのは実に悩ましい。 アルゼンチンのユニフォームを着てはいるが、俺は日本人である。 そしてそのことを誇りに思っている。 俺は日本語が好きだ。そして日本語にうるさい。 塾で日本語を教えていたこともあるが、その頃にもまして日本語に対して思い入れがある。 俺はある時期を境に、外国語を習得することをやめた。 外国語など、挨拶ができれば十分! それよりも日本語を何とかせんか! 早くも頑固親父の仲間入りだ。 外国語よりも、日本語に生きることにした、そんな俺ですが、今日、勤務中にあるサイトを見つけました。 解散宣言・「正しい日本語を守る会」 著者であるTack'n氏が日常生活の中で気になる日本語をピックアップしていいたいことを言うという趣旨のサイトであるようだ。 まさに的を射たような指摘もあれば、ただの屁理屈にしか思えないものもあるのだが、全体的には俺と似たポリシーをお持ちの筆者様であるので、ここに(無断で)紹介する。 このサイトへの訪問は、たまたま「休前日」という言葉の定義を調べていたのがきっかけだった。 驚くべきことに、「休前日」の日本語としての定義は曖昧で、明確な定めは「ない」そうだ。 この結果、金曜日は休前日料金を取る店とそうでない店が存在するという事実が今日分かった。 (ためしに、「休前日」とググってみると、その実態がお分かり頂けることと思う) 皆さん、金曜日に有料施設を利用する時は、くれぐれも「貴店では金曜日は休前日に当たりますか」等と質問されたい。 このサイトに少々インスパイアされてしまったので、次回以降、俺も個人的にいくつか気になっている日本語の用法について触れていきたいと考えてます。乞うご期待。 アルゼンチン。。ありがとう。 夢を見せてくれて本当にありがとう。 今大会のアルゼンチンのサッカーはホントに観ていて面白かった。 背も体格も不利なのに、ボールを本当に上手に繋いでゴールまで持っていくそのサッカーは、 日本人が目指すべき理想のサッカー像のようにも思えて、すごくワクワクした。 アルゼンチンは個人技に優れているチームとしきりに言われてきたが、 今の代表は卓越した個人技に加えて、連動性のあるチームワークやパスワークの場面でもすごく美しいサッカーを披露していた。 個人技とチームワークの素晴らしいハーモニーが随所に見られた。 特に感動したのはセルビア・モンテネグロ戦でのカンビアッソのゴール。 相手ゴール前であれだけチーム全体がボールを回して最後にしっかり決めるというのは、ホントに凄いと思った。 ![]() でも今回はドイツという大国、そして開催国ゆえの独特の雰囲気に押され、ハーモニーが少しだけ影を潜めてしまった。 延長戦を耐え凌いで迎えたPK戦。もしやという期待もあったが…。 得点を決めたアジャラがPK止められて、 最後に、大好きなカンビアッソのPKも止められて… ドイツは全員が成功だった。 俺は誰も責められなかった。 アボンダンシエリのアクシデントがなければ… クルスじゃなくてメッシやサビオラが入っていれば… (インテルファンの俺だが、クルスが機能していないのはさすがに目に余った…) オドンコールの野郎が遅延行為でもう一枚イエローカードもらっていれば… たらればは尽きない。でももうすべては終わったこと。 PK戦でのレーマンのプレーは確かに素晴らしかった。 ノイビル、バラック、ポドルスキ、ボロウスキ。4人のキッカーは皆素晴らしかった。 中でもバラックは痛みをおして良く蹴った。 そして、同点ゴールを決めたクローゼのプレーは本当に素晴らしかった。悔しいけど。 最後にもう一度。 アルゼンチン。夢を、ありがとう。 ![]() ![]() Vamos, Argentina!! 最近はめっきりサッカーの話題ばかりでコレ読んでる皆さんの中には辟易している方もいるかもしれませんが、 少なくとも、今日の記事は日本代表の試合を見ていた方には読んでおいて頂きたい。 俺やこれを読む皆さんが、日本サッカーに対して貢献出来ることは、はっきり言ってほとんどないが、それでも少しはある。 そんな話をちょっと書いてみたい。 今、TVでは毎日のように日本代表特集が組まれている。 話題は多分、次期日本代表監督候補であるオシムの動向や、新生オシムジャパン(予定)のメンバー選考予想、帰国選手たちのその後といった内容なんではないかと思う。 全般的には「2010年を目指して!」といった前向きな編成が多い。というか多すぎ。 まあ、後は日本のグループリーグ3試合の分析くらいはするかもしれないけど、必ず「今後に期待!」「オシムジャパン誕生!」となって終わる。 多分、TVだとジーコ批判や日本サッカー協会(JFA)の批判ってのはほとんどないんだよね。 例えばこの3試合、中村俊輔は確かにプレーに精彩を欠いており、「戦犯」の一人だったかも知れない。 あるいは柳沢、高原といったFWがダメダメだったという分析も頷ける。 でも彼らを最後の最後まで信頼して使い続けたジーコに対して、批判の矛先が向かないのはおかしい。 もっと言えば、ジーコを信頼してこの4年間をふいにしたJFAや川渕氏ははっきりいって重罪だが、これに対しての批判がまったく出ないというのは、はっきり言って「異常」だ。 要するに、 23人の選手たち < 彼らを上手に使えなかったジーコ < 彼をかばい続けた川渕 となるべきだ。 じゃあ何でジーコや川渕への批判が出ないのかと言うと、 それは各TV局が日頃、JFA=協会の「お世話」になっているからだ。 要するに、JFAや、オフィシャルスポンサーであるキリン、あるいはアディダスジャパンといった企業のおかげで、 ドル箱であるサッカー中継をさせてもらえているんだよ、という上下関係が出来てしまっている。 批判などおよそ出来ないシステムになってしまっているのだ。 今思えば「ジーコジャパン」は色々な意味でマスコミ受けするチームだったように思う。 スターを揃えた「黄金の(視聴率を得る)中盤」に始まり、 試合前の会見での「事前(慈善?)スタメン発表」、 極めつけはマスコミを集めての「公開(後悔?)練習」といった具合に。 …でもこれらの策は全て、結果的に失敗したと言わざるを得ない。。 そりゃ、相手チームの研究対象としては絶好だわな。 しかし、これがグループリーグ中となると、(批判などは自重しつつ)とにかく次頑張れ!と盛り上げるのも仕方ないこととは思う。 (個人的には、オーストラリア戦の直後にもっと批判しろよ!とも思ったけれど、まあ仕方はないか) それでも、日本代表がこれだけふがいない結果で終わったとなれば、さしものマスコミ各局も掌を返したようにジーコバッシングを始めるんだろうな~などと思っていた。 (というか実際にNHKなどでアナウンサーがその予兆を匂わせていた) ところが、この絶好のタイミングで日本代表に一大ニュースが飛び込んでしまう。 オシムだ。 しかも、川渕が「うっかり口を滑らせた」という前代未聞のスキャンダルで。 これでマスコミはいっせいにオシムオシムとなってしまい、 W杯での惨敗の分析もそこそこに、(ジェフのホームグラウンドの)千葉へ、果ては(オシム滞在先の)オーストリアへと奔走してしまった。 やれ、次代の代表には誰がふさわしいだの、新たなる挑戦だのという小気味良い言葉だけが踊ることとなった。 こういう論調に、俺も確かに一旦は(前回の投稿とかね)乗ったんだが、やっぱりちょっとこれはおかしい。 そして、こういう論調を助長するだけのTVメディアは、本当に「終わっている」。 要するに視聴率が取れればそれでいいと思っているだけの連中だ。 もっと言えば、結果日本代表が弱体化して日本でサッカーが廃れようが、他のスポーツが流行ればそれでいいと考えているのだ。 TVを「見るな」とは言わないけれど、我々はあくまでこういう背景を理解した上で、一線をおいた付き合いをするべきだ。 そもそも、今回の川渕の失言は、「意図的な失言であった」可能性が強い。 この後話題にする「週間サッカーダイジェスト」でも、編集長が 「”オシムジャパン”への話題転嫁により、責任問題を回避したという見方をされても仕方がない」 と書けば、セルジオ越後も 「これまでの4年の反省ではなく今後の4年への期待に話題がすり替わっている。結局、オシムの名を明かしたのは会長の狙いだったのではないか、というのが率直な感想だ」 と述べている。 そこで、本題。 本当に日本サッカーを憂う気持ちがあるのなら、TVではなくサッカー雑誌を読んで欲しい。 読んで頂ければ分かるが、彼らは本当に強い思いを込めて(それこそ「日本サッカー」の一翼を担う立場である責任感とともに)、今の状況に異を唱えている。 俺は今日の昼休みに、「週間サッカーダイジェスト」を三島駅のキヨスクで購入した。 (今はワールドカップ増刊で週に2回出ており、俺は毎号購入している。今日付けでVol.7が発売) ![]() (もちろん、クレスポがタコ顔をしているから買ったわけではない。 …ていうかあれはクレスポのゴールなのか?ま、いいか) これまでもしっかりとした立場で試合内容を分析、批評してきた「サカダイ」だが、 今号は、特に「日本代表 徹底検証」として、監督や協会の批判も含めた分析特集を組んでいる。 編集長自らが 「惨敗を風化させないために」 「協会は責任の所在、対応を明らかにすべき。私は現体制に将来の舵取りを託すのは不安であり、恐れを抱いている。」 とするコラムを執筆し、巻末ではセルジオ越後も同様の指摘をしている。 もちろん他の識者たちも含めて「TVでは決して語られない」日本代表論を展開している。 日本サッカーに少しでも関心のある人は、是非今回の記事を読んで、何かを感じてもらいたい。 そして、できればお金を出して買ってほしい。 それが、彼らに対する最大の支援であり、ひいては日本代表へのサポートにも繋がる行為である。 (でも、雑誌を買うお金がないのなら、せめて立ち読みでもいいから一読して欲しい。) テレビやスクリーンの前で青いユニフォームを着て、騒ぐことだけがサポーターの姿ではない。 今日はそんな一心で、こんな時間にも関わらずだらだらとキーボードを叩いている。 いったいこのブログを読んでくれる十数人のうちのいったい何人にこの気持ちが届くのかも分からないけれど、とにかく書かずにはいられなかった。 これで、言いたいことを言いつくした。 だからとりあえず、サッカー日本代表を語るのはしばらくやめようと思う。 でも、やれることを、やるつもりでいる。 これからが、サポーターのホントの仕事だよ。 既報の通り、日本ボロボロに負けました。 ジーコや川渕は強気なこと言って開き直ってますけど、 これは明らかに選手個々の力の差だけではなく、 ジーコの采配とここまで4年間でやってきたチームマネジメント力の差ですよ。 とりあえず、日本代表の2006W杯の中で、最も感動したシーンをイラストで再現してみました。 (実はクロアチア戦直後に作成) ![]() まあ、失われた4年間のことはもうあんまりここでは議論しません。 それよりオシムです。 オシムおじいさんは試合後の名言?がいつも心に響くね。 2005.7.9 ジェフとアルビの試合で終了直前に決勝点を決めた要田について聞かれて一言。 「ファッファッファ、要田はヨーダではないんじゃぞ(笑)」 (一部意訳) ![]() スターウォーズ3の公開に合わせたタイムリーなギャグは大変に鮮烈だった。 スパサカで見て笑いました。 オシムならホントの意味で強い代表を作ってくれると思います。 俺もこんなに文句言わずに見れそうだし。怒りながらサッカー見るのはもうイヤじゃ。 これから日本代表を背負って立つ皆さん。 オシムの下、「走れる」代表を目指して頑張ってください。 ところで、今回のW杯でも「あの方」は「影なる政治的な力」が見え隠れしている、と指摘した上で、今後起こることを「予測」するという斬新な試みをしています。(予想ではなく、科学的に「予測」するとのこと) (2002年の時は韓国問題を中心に色々な指摘を的中させ、ちょっとした話題になりました。) 今回は2002の時に比べると、予測は結構外れてますが、本質は通っている気もします。 各国のW杯模様を楽しんでいるあなたには、そこいらの週刊誌よりは面白いはずなので、 宜しければご一読を。 週間アカシックレコード blog版 web版 ちなみに、最新の「予測」では これから始まるイタリア×オーストラリアは、オーストラリアが勝利、 4時からのスイス×ウクライナは、スイス勝利の公算高し、という予測です。 今日の試合はそんな意味でも注目してます。 オレンジレンジの曲が不評を集めてます。 「チャンピオーネ」という、NHKの2006W杯テーマソング。 チャンピオーネって何語だよ…カンピオーネなら分かるけど 俺は今回、NHKのほとんどの試合をHDDに撮り、DVDにダビングながらNHK観戦してたんだけど、 出だしの部分を聞くたびに、へろっと肩の力が抜けてしまう。 変に高い声で「な~ななん、なん、なん、なん、な~なな」ってやつ。何か音痴っぽくもあり。 DVDに送るときはこの番組イントロ部分は勿論カットします。 でも開幕して、この曲のシャワーを浴びながら2週間。 実は、最近は頭の中がいつもこの曲なんだよな。。 ちょっと、いやかなり凹みます。 まさにがっかりクルージング。 日本が躍進していたら2002年のMugen(ポルノグラフィティ)みたく盛り上がって好きになったんだろうか。 ヘイ! レイ・セフォー パシる久保 土肥が蹴るぜオー 不愉快でー さて、いよいよ決勝トーナメントですね。 アルゼンチンを心の底から応援ですよ 書きたいことは、色々あるけれど、 今は眠らせてください。 朝4時からの オランダ × アルゼンチン を是が非でも見たいので。 もちろんアルゼンチン応援で!! 今日もカンビアッソのゴールが見られるかなぁ ~ (・∀・) カンビ休むかもしれないけど。ってか休ませてあげたい気も。。 でも見たいなあ。 なんたってグループリーグ48試合の中でも1番の好カード。決勝戦でもおかしくないくらい。 惜しむらくは、これが3試合目で、両国とも決勝T進出を決めてしまっているということ。 そうでなければ両チームともベストメンバー揃えてきたと思うんだけど、 そんなわけで今まで未出場のFW、フリオ・リカルド・クルスが先発とのウワサも。 アルヘン代表でのクルス神ゴールをぜひ拝みたいところです。 インテルでは出場機会が少ないにも関わらず、昨季はアドリアーノを抑えチーム得点王。 顔は地味だが、プレーも地味だが、そこがまたいい。 クルスがんがれ。 今更ですが、俺はアルゼンチン好きが高じてインテル好きになったわけです。 (インテルはアルゼンチン代表の選手が異常に多い) それでは朝4時から、インテルorアルヘン着て応援しますゆえこれにて。 ~ (・∀・)<アルヘンティナ!アルヘンティナ! なぜか、最近mixiやブログに怒りをぶつけることが増えている気がする。 もしかして俺は毎日怒っているのでは、なんて思われそうだけど、そんなことないですよ。 今日は森ユースケと弟と、それぞれ(W杯気分さながらに)ウイイレで対戦。 なかなかのゲーム内容で今日は比較的上機嫌。 でもやっぱり今日これから始まるクロアチア戦如何では「また」怒ってしまうかもしれないけれど… とはいえ日本代表は本当の意味での「正念場」に強いチーム。今日はなにか良い予感もしている。 ちょうど4年前のW杯でのことが思い出される。 グループリーグの初戦(ベルギー戦、結果は2-2の引き分け)に守備面での大きな課題を突きつけられた後、選手同士で何度も話し合って次のロシア戦やチュニジア戦には課題を克服、失点0での2連勝に成功した。 それは、「トルシエの掲げる最大の戦術(フラット3)を崩す」という、究極の答えだった。チームが監督の手を離れて成長を遂げた瞬間だった。 結果的にこのことがトルシエの逆鱗に触れ、決勝トーナメント初戦のトルコ戦で敗退してしまったことは残念だったけれど。 (このときトルシエは、フラット3を再徹底させるかのような事前練習や、スタメンや陣形等の迷采配を執った挙句に敗退した) 今回、オーストラリアに負けたことが、かえってチーム進化の原動力ともなり得る。もはや、ジーコはどうでもいい。 日本代表は、ヒデが合宿地ボンの店を予約しメンバーに声をかけて、すき焼きをつつきながらの決起集会を行ったという。やはり、今チームがどうあるべきかをヒデは分かっているんだと思う。 このW杯の終了後、ジーコジャパンは解散する。(今回の結果がいかなるものであろうと、ジーコは監督を「勇退」することが決まっている) 「ジーコジャパン」に残されたあと数日。その結末は、監督ジーコの素人采配や、幼稚染みた精神論を超え、選手たちが真に結束し、進化を遂げることができるかどうかにこそ懸かっていると思う。 さて、言いたいことは先に言っておいた。 あと、俺が出来ることは… これを食べることくらいか。 パリッポリッ ![]()
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Name : いぬひろ 足跡代わりに、ひとつコメントなどもよろしくです。 *リンク* ●ブログ 半乾き気味に。 ☆ りんごほっぺ ☆ 時雨ブログ Slowly of every day as it Ca y est Electric Man's Horizon ナンセンスナース mayuの食生活☆ ●カテゴリニュース スポーツナビ|サッカー ITmedia impress Watch ●お役立ち Yahoo!テレビ ●その他サイト 週間アカシックレコード 世界おもしろCMランキング TheHOUSE Live Score service (セリエAスコア速報) ●ソーシャル・ネットワーキング GREE<グリー> mixi<ミクシィ>
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